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スクールバスの導入しかない


日本には誰しもが、解っていながら
公の場では提案する事が
タブーであるものが沢山あります。


その一つと考えられるのがスクールバスの導入。


近年では、どの先進国でも子供への犯罪が激増しています。
特に通学中、帰宅中に子供が狙われるケースがほとんどで、
地域社会も見守り、パトロールや防犯グッズでの
防備には力を入れています。


しかし、それらの方法では目に見えた限界というものがあり
実際に年間9万人もの子供達が被害を受け
90名もの命が失われています。


このような危機的な状況の時に、なぜ日本人は事の本質を
避けようとするのでしょうか。


子供達の安全を守るには、他先進国のようにスクールバスを導入し、
それを利用できない場合には、親の送り迎えの
義務化しか完璧な方法は無いのです。


今からスクールバスを導入し、または親が送り迎えをするには
大変な資金と労力が必要です。
しかし本当に子供達の安全を考えるなら、
他に選択技はありません。


その根本的な議論は、ほとんどと言っていい程
聞こえてきません。


『 タブーには口を閉ざす 』
いいかげんこの要望を、日本人が捨て去らない限り
子供達の被害も、市民の真の幸福も手に入れられないと
思います。