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ZEEKは邪悪な警察の取締りと闘っています(6)

お客様から良くこんなご質問をいただきます。
『ワンダープレートと同じようなものを売り出した名古屋の会社の
社長はオービス逃れをほう助したとして警察に逮捕されたが
ジークは何故大丈夫なのか?』


その答えは簡単です。ジークは合法な事業しかやっていないからです。

1999年にはNシステムによるプライバシーの侵害や頻繁に起きるオービス
誤作動による冤罪を防げる赤外線吸収ナンバーカバーはジーク ワンダープレート
の他にも名古屋のBLT社のウィザード、アルファプログレス社のダイハード
などが発売され大いに売れていました。


しかしこれらが売れれば売れるほどに役に立たなくなるNシステム
オービスの設置による警察に入ってくる裏金利権は先が細まる恐れがあります。


ナンバーカバーそのものに全く違法性はなく御用メディア・読売新聞による
「ナンバーカバーたたき記事」は逆に全国にナンバーカバーの知名度を上げる
結果となり、警察も手をこまねいていました。


ところがこの名古屋の2社は警察の思うツボの大きなミスを犯してしまいました。
そのミスとは赤外線をあびるとナンバープレートの数字の部分が透明となり
盗撮カメラで読みとれなくなるナンバープレート本体を顧客からの
オーダーメイドにより大量に製造・販売してしまったのです。

ナンバープレート本体を合法的に製造・販売する為には車両法により
国土交通省・大臣の認可が必要です。

警察はそこに目をつけ、得意の別件逮捕であたかもプレートカバーを
販売していたからとの発表でこれら2社の強制捜査に踏み切ったのです。


担当はこれらセコい捜査ならお手のものの大阪府警です。


結果、BLT社の本田明社長、アルファプレグレス社の宇佐美光司社長は
共に懲役1年10月・執行猶予4年という意外と重い?有罪が確定しました。

中でもゲロゲロと警察の言う通りに唄った宇佐美光司社長と違い高裁まで
争った自衛隊上がりの本多社長ではありましたが警察、検察、司法の
前には無力でした。

更にここで警察がキタネー手を使ったのは『正月は家に帰りたいだろ。
警察の言う通りにしないと言う通りにするまでズッとブタ箱に入れておくぞ』
と脅して誓約書を書かせたことです。

警察が両社長に強制した誓約書の内容は『二度とナンバーカバーの
製造・販売は致しません』というものでした。


その結果何とかブタ箱から釈放され正月を家族とお祝いができました。

一方メディアは大阪府警の発表通りナンバープレートの本体の
製造・販売には一切触れずに「オービス逃れのほう助」と書き立てました。


利権の為にプレイバシーを侵害し、冤罪を作り出すなどの
悪い事をしているのは警察側なのに、それを妨げるような事をすると
警察・検察・司法のトライアングルで抹殺しようとする。


これらの悪事は世界中で太古の昔から権力側が繰り返し繰り返し
行ってきた事実として歴史に証明されています。


権力というものは基本的に悪であり、時たま善になることもある…


警察・検察・司法が正義の味方であるなんて勘違いしている、
「そこのあなた!」
騙されてはいけませんよ。

かくしてジークは独占的に
「悪用をご遠慮いただく盗撮防止用ナンバーカバー」
の独占企業となりました。