無料交通取り締まりご相談センターの舞台裏(3)


無料交通取り締まりご相談センターに寄せられるお電話の中には
思わず大笑いしてしまうようなドライバーと
マヌケな警察とのやり取りのお話しもあります。


それは高速などでのパトカーの追尾に対して毎度『お気軽に』
ズラかっているというドライバーが激増しているという生のお話しです。


ご存知のように日本車は欧州車に比べ、ハンドリング、
レスポンス、ストッピングパワー、コーナリング
性能において遥かに劣っています。


その中でも代表的なオッサン車であるクラウンが
日本のパトカーの中心的存在です。


こんなドン亀で欧州を代表する高性能車BMWメルセデス
フェラーリ他を追尾しようとしても追われるドライバーが
その気になればいとも簡単にブッチされてしまう訳です。


また中には気合の入った日本車のチューンドカーも
数多く走っているのですから、パワーも非力で
ドライバーの腕前もアウトインアウトもクセになって
いないような警察官の未熟な運転ではお話しになりません。


赤燈をつけサイレンを鳴らした途端に相手はフルスロットル
ズラかり次のインターで降りてしまえばもう管轄外。


手も足も出ないクヤシサを味わうのは一生の安定の為に
公務員なんかを、選んだ無能な男たちにとっては
当然の宿命でしょう。


一番可笑しかったのはトヨタアルファードという
典型的なファミリーカー(ただしスピードリミッターカット済)で
覆面パトカーをブッチしたオジさんのお話しでした。
実に愉快です。(笑)


というのも追尾の場合には赤燈をつけサイレンを鳴らして、
高速道では200m、一般道なら100m並走する
義務があるにもかかわらず、警察はこの点を全く守っていません。
ですから「目には目を」とズラかられても文句は言えないでしょう。


時速180キロ以上の追尾も危険性が高く行われておりません。
正に逃げ得状態です。



こんな暴露話をすると、ナンバーを調べられ後で警察から
電話がかかって来るのではという無用な心配をする
「ノミの心臓」をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。


しかし交通警察がこんな程度のことで
後で電話して来る事はありません。


万一電話がかかって来たら『何のことでしょうか』との一言で
シャンシャンと幕引きとなります。


「正直者ばかりが馬鹿を見る」
こんな結論もおおいのが無料交通取り締まりご相談センターの舞台裏です。