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自民党を再生させる唯一の方法


沈没する船から鼠が次々と逃げ出してしまうような状態の
自民党を再生させるには、
総裁の谷垣禎一が国民に対して失政を素直に認め、
謝罪して信頼を取り戻すしかありません。


その為には今だ長老の支配する自民党の反対を無視してでも
谷垣は全国くまなく謝罪の行脚に回り、
繰り返し繰り返し国民に真摯に頭を下げて回るしかありません。


そうすれば国民はもう一度自民党にやらせてみようか
という気になるでしょう。


諸外国から、まもなく破綻するであろうと予測されており
経済的大パニックを引き起こすであろう
借金まみれの日本の国家財政、
毎年15兆円以上もの腹の立つ、金を垂れ流す天下り制度、
なんと5千万件もの行方が判らぬままの年金制度。


これらモロモロの責任は全て自民党にあります。


話しは変わりますが、日本がアジアの国々、とりわけ中国、
韓国、北朝鮮から信用されていない理由は、
南京大虐殺731部隊の人体実験、
そしてナチスホロコーストよりも人道を踏み外した
悪辣な行為である従軍慰安婦の問題を
正式に認め、謝罪し、補償しようとしない点にあります。


日本の国民もアジアの国々と同じように、
罪を認め謝罪しようとしない、かつての政府自民党
信用しようとしないのは当然です。


しかし谷垣が日本の国民に対して謝罪することは
残念ながら有り得ないでしょう。


私達『有権者』は自民党が沈没していく姿を
高見の見物と決め込んで、
冷笑の下楽しんでいくしか方法はありません。