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無料交通取締りご相談センターの実態(4)

弊社の「無料交通取締りご相談センター」へのご相談は実に様々です。

ここの所、熱心にご相談頂いた方のお話に徳島県警の巡査部長が
警察手帳を偽造し、ネットオークションで200冊も販売した事件で、
徳島県警の刑事がハルバルシツコクやって来て、警察手帳をタダで
返せというものがあります。


ご相談の方は『捨てた』と説明しているのだが警察は(K)オタクが
そんなに簡単に捨てる筈もないと疑り、何回も何回も海を越えて
やって来ては『何が何でも取り返すまでは死ぬまで諦めない!』
と脅すと言う。


この警察手帳は15,000円前後で販売されており金属製の徽章に
警視庁などの刻印が入っていたり、購入者本人の写真や名前まで
印字してくれるという親切なもの(笑)


飛ぶように売れたらしい!


しかし警察という公務員はこういうことにはいきり立ってメンツを
守ろうとするのだが、そんなコマカイ事に捜査本部まで立ち上げて
このクソ暑い中ゴクローなことである。


そして初公判が開かれて巡査部長が偽造を認めてあっけなく即日
結審したら、あれ程ヒツコかった警察がコロッと捜査本部を
解散したという。


実に警察官らしい嘘吐きな仕事ぶりである。


ちなみに巡査部長の偽造販売の動機は住宅の35年ローンで
金銭的に行き詰っていたかららしい。


諸外国では有り得ない無茶な35年間という超長期住宅ローン
人生を破壊する。


特に真面目で保守的な人がひっかかりやすいドツボです。

気を付けましょう!!