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軽自動車のナンバーを白へ

国内での軽自動車の売れ行きが絶好調です。
それはそうでしょう。小さな車体とエンジンを生かし
省エネで税金も極めて安い。

売れて当然です。


意外でしょうが、私は今までに日本を代表する名車は
ホンダ・ビートだと思っています。


日本の名車にはスポーツカーならホンダNSX、セダンなら
レクサスLS460などとありますが、それらは全てイタリアの
フェラーリ、ランボ、ドイツのベンツやBMWに比べて明らかに
面白味や持ち味に劣るものであり、世界一とは言いがたい。


ましてや、一つの車体にエンジンとモーターの2つの動力源を
搭載したハイブリットカーなどはとてもじゃないが
名車とは言えまい。


そこで少し古いクルマとはなるがビートである。

世界最小のミッドシップオープンスポーツはバイクにまたがる
ような楽しさを秘めた名車であり、世界中のどんなメーカーでも
生産することが不可能な軽スポーツカーである。


日本は数々の軽自動車生産の独特の技術を世界中で
生かすべきであろう。


特にアジアの新興国で軽自動車をベースにしたもう少し効率の
良い排気量を800cc程度にした小型車は
今後爆発的に売れる可能性がある。


日本では軽自動車専用の黄色のナンバープレートを
ぜひ普通車と同じ白色にしたい。

軽自動車の大きな欠点は何と言ってもビンボクサイこと。


特にあの黄色いナンバーはいただけない。

ナンバーが白くなればもうそれだけで3割は売れ行きが
伸びると思う。


ただこんな軽自動車に有利な話しが出て来るといつも強行に
反対して話しをブチこわすのがトヨタ自動車である。

軽自動車が売れると大衆車が売れなくなると…

そんなミミっちいこと言わずにここは鷹揚に頼みたい所だね、
トヨタの3代目お坊ちゃま社長殿!