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八百長バレバレ!

日本中、相撲の八百長で大騒ぎだ。
これって不満と不安だらけの国内にあって、皆で
「他人の不幸は蜜の味」とばかりに、普段はふてぶてしい態度の相撲協会
力士上がりの理事達の困りはてた顔を楽しんでいるようにも思える。


もうこの八百長ときたら江戸時代からの伝統であり、
結局根絶など有り得ないことであろう。


八百長問題を発表する相撲協会理事長の放駒親方は
八百長は今回の一部の力士だけの問題である』と再三繰り返していたが、
笑止千万中の千万だ(笑)


理事の中にも千代の富士九重親方北の湖親方などの八百長で有名な
横綱が目白押しで力士全体でも3/2以上が八百長力士と言われている。


中でも千代の富士は通算勝利数の記録保持者ではあるが、その殆どが
八百長で、「八百長勝利記録保持者」としてもダントツの
ブッチギリ横綱である。


今回のブログはメディアには絶対に登場しないエピソードで
「知ったか自慢」したい。


(1)『お前、分かっているんだろうな』
このセリフは二代目貴乃花と実兄の三代目若乃花との史上初と言われた
兄弟による優勝決定戦の前に先代貴乃花(二子山親方)が二代目貴乃花に言ったといわれる名言?として有名である。
兄の三代目若乃花は弟の二代目貴乃花に比べ体も小さく不利。
そこで父親の先代貴乃花は暗に負けろとばかりに
体が大きく有利な弟に上記のセリフを言ったと言う。


注目の兄弟対決の結果は、弟があっけなく尻もちをつき兄の勝ち。


明らかに片八百長の一戦に見えたが、許そう。

普段はガチンコ勝負の二子山一門の「兄弟愛の一戦」
と言えなくもない。

その後相撲界は若貴黄金時代を迎えることとなる。


(2)『お前にだけは言われたくないよ』

相撲協会の総会で八百長キングの千代の富士九重親方)が
八百長を撲滅させよう」と発言したところ、やはり八百長が得意だった
千代の富士嫌いの前の山(高田川親方)から言われたのが上記のセリフである。


会場はドッと大笑いに包まれたと言う。


相撲協会が約束通りに全ての膿を出し切ったなら、残りのガチンコ力士は3/1以下に
なってしまうし、横綱白鵬までいなくなってしまう。


だから今回もトカゲのシッポ切りでお茶をにごす結果となることは明白である。

警察の裏金犯罪同様に『バカは死ななきゃ直らない!』ということか…