警察がつく代表的な嘘(1)


『警察に嘘をつくと罪になるぞ!』
こんな誰でも解るような嘘を平気でつく警察官って
どんなメンタリティをしているのでしょうか(笑)
刑法第169条の偽証罪には法律により宣誓した証人が
虚偽の陳述をしたときは…とあります。


ここでいう条件は法廷で宣誓した証人であり
警察官にどんな大ボラをカマそうと罪に問われることなど
絶対に有りませんし、それが嘘であると立証するのは
警察がイチイチしなければなりません。
また法廷であろうと何であろうと被告本人やその家族が
どんな嘘をつこうと偽証罪に問われることなど、
地球の自転が逆回転することがあったとしても有りえません。


つまりエエカゲンな法律なのです。
それをタテに取って『警察に嘘をつくと罪になるぞ!』という
大ボラ警察官は珍しくありません。

どこの警察にもいます、こんな奴。

特に高度成長期に大量採用した頭の悪い警察官に多いので、
充分にお気をつけ下さい。