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なぜ警察官僚には無能な人間しかいないのか

犯罪検挙率は最悪、
警察に対する市民からの信頼が崩壊するような事態に至っても
警察庁は効果的な手段を全く取れずに、その無能ぶりをさらけ出しています。


わが国の警察官僚が無能である事にはある理由があります。


警察官僚のその多くは子供の頃に「天才」「神童」と言われて育ち、
大学入学になって大都会に出てきた者がほとんどです。


その時、やっと入学した大都会の大学には自分よりも頭の良い人間ばかりがそろっており、
ドンジリの成績となってしまう事が多いのです。


そうした天才、神童ともてはやされ、自信満々の人間が打ちのめされた時の
「コンプレックス」というものは並大抵のものではありません。


想像を絶する程に落ち込んでしまう訳です。


そしてそんな人間はこんな事を考えます。
『俺はキャリアの資格を取って、財務省や外務省などの一流?の官庁へ行っても全く出世できない。
だったら馬鹿でも資格さえ有れば出世できる警察庁へ行こう』


こんな理由で次から次へと無能な警察官僚が生み出されているのです。