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悪い事をしても捕まらない!?

近年の警察発表によれば、犯罪検挙率はとうとう20%を切って19.8%へと急降下。
1970年代には70%を誇っていたのですから驚きです。


一般的に犯罪がおきても警察に届け出る人は4人に1人しかいないと
言われています。


そうなると実際の犯罪検挙率は更に大幅に下がって4.95%。
つまり悪い事をしても20人に1人しか捕まらないという事に
成ってしまいます。


何故こんな事に成ってしまったのかに付いては、
いくつもの理由が有りますが、私が特に問題としたいのは
時代を経れば経る程、市民から嫌われていく警察という存在が有ります。


国民総運転時代にあって、車の運転をするように成って
初めてそれまで無縁に近かった警察というものとの
密接な付き合いが始まります。


その時どうでしょう、「 正義の味方 」かと信じていた
警察官の卑怯な待ち伏せによる
「 ネズミ捕り 」「 一時停止違反 」「 シートベルト 」などで
キップを切られたら、誰だっていっぺんに警察嫌いに
成ってしまうでしょう。


そうなれば必然的に、警察への情報協力その他は減り
犯人逮捕は難しくなります。

警察も少しは頭を使って考えるべきでしょう。