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オービスの呼び出しに応じて自分ではないと言い張る

代理人根性の染み付いた、役にも立たない弁護士と違い
私は警察からのケチな仕返しを恐れずに、
全国のドライバーからの交通取締り相談に応じています。


今までにズブトイ経験談を7名の方から頂きました。


オービスの呼び出しに応じて、写真を見せられたが
1時間程 『 これは絶対に自分ではない 』
と言いはったら、警察のほうで根負けして
そのまま帰してくれた 」


それでも1時間の間に、次から次へと
多数の警察官が現われて
「 これは絶対あんただ! 」と何回もくり返し言われ
そのたびに
「 いや絶対に違う 」
と言いはったそうです。


写真と言うものは本人が認めなければ、
絶対的な証拠となるものですが
親族を始め、赤の他人であろうと
本人に似た人は必ずいます。


つまり本人が強行に自分ではないと言いはれば
「 疑わしきは被疑者の利益 」の原則どおり
本人ではないと認めざるを得ないのです。


決してお薦めできる方法ではありませんが
ヒマとズブトイ根性を持ち合わせたドライバーなら
知っておいて損の無い話です。