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オービス冤罪パターン

無料の交通取締り相談には連日沢山のご相談を頂いています。

その中でも後を立たないのが
オービスの誤作動による冤罪なのは明らかであるから
警察にその事実を話せば解ってもらえるのではないか 』というものです。

ハッキリ言ってこれは「 大甘の皇子 」です。

警察は大甘なドライバーが考えている程に正義の味方でもなければ
話せば解かる相手でもありません。


三菱電機製を主力としたオービスは機械ですから確実に誤作動をします。
というよりも空中を飛びかう天文学的な数量の電波の一つを利用している訳ですから、
「 電波ノイズ 」や「 多重反射 」を原因とする誤作動だけでも
防ぎ切る事は不可能です。
ごく日常的に誤作動をくり返し冤罪を作り出しているのは
ごく当然の事と言えます。


勿論この事実は警察も検察も裁判官も充分に承知しています。
しかし、オービスを光らせたらハイ、有罪とこの国の流れではそうなっているのです。
例え冤罪の可能性が有ろうとも、たかが免停や免取りぐらいは
我慢せよというのが権力側のいつものスタンスです。


それでは納税者であり主権者たるドライバーはどのように対処すれば良いのか。
その答えが交通取締り相談にはあります。


義侠心が私をバイアグラのように奮い立たせます(笑)